ショッピングバッグに追加しました。

注文手続きへ

SHOPPING BAG

08 DEC 2021

GIANNI CHIARINI COLUMN INTERVIEW - 後編 -

ジャンニ キアリーニのアイテムを愛用する「ジャンニ ラバー」にインタビュー。ライフスタイルや職業、いま興味のあること。そして愛用バッグやバッグの中身や将来のビジョンなど様々なことをお話していただきました。後編は二井さんの興味のあることについて掘り下げてお聞きしました。
ブランディング&コピーライティングM’onde
二井 万葉子さん
Instagram: @m_onde_
Q.バッグの中身を見せていただきたいです!必需品やお気に入りアイテム、いつも持ち歩いているものはありますか?お仕事の必須アイテムもあれば、ご紹介いただけたら嬉しいです。

A. 「スマホ、鍵、衛生グッズ、リップやイヤホンが入ったポーチなど、こまごましたもの。これらはバッグの内側と外側についているポケットを活用して整理しています。
仕事アイテムは、基本的にはノートとペンだけ。必要な時はMacBookも薄いケースに包んでこのバッグに入れています。あとは、よほど身軽でいたい日以外は、本を2冊くらい入れています。小説が多いですね。寒いのが苦手なので、厚手のストールもすっぽり入れて持ち運べるこの大きさがすごく気に入っています。」
Q. 映画鑑賞がお好きとのことですが、特に好きな映画は何ですか?

A. 「色々あるのですが、今年観たものだとミュージカルの『イン・ザ・ハイツ』。歌を聴くだけで元気と涙が同時に出てくるくらい、ものすごいエネルギーが詰まった素晴らしい作品だと思います。同じ映画館で観た、パンクなラブストーリーの『ディナー・イン・アメリカ』も最高でした。どうしようもないはじまりから、あっという間に人物たちの心情に引き込まれて、こちらもパワフルな観ごたえでしたね。ずっと好きな監督は、エリック・ロメール、アッバス・キアロスタミ、フランソワ・オゾンなど、とりとめもなく…。チャーミングで、ちょっと可笑しかったり切なかったりする映画が大好きです。」
Q.今読んでる本や、興味深かった本、印象に残っている本について教えてください。

A. 「『ガラスの動物園』(ティモシー・ウィリアムズ)秋なので、Go back to classicな気分で。学生時代の米文学の授業のムードも思い出したりしながら読みたいです。 『海の仙人』(絲山秋子)ある季節ごとに読み返してしまう好きな作品。悲しいような、悲しくないような、海のようなあたたかさを感じます。
『二度寝で番茶』(木皿泉)夫婦脚本家のお二人の対話エッセイ集。木皿さんの文章が好きすぎて、何度も何度も活字を抱きしめたくなります。」
Q.最後に、今後の目標やビジョンがあれば教えてください!

A.「これまでのご縁やこれからの出会いを大切に、笑ったり感動したりしながら仕事を長く続けて、少しずつでも成長していければいいなと思います。そしていつか、ずっと憧れている作詞のお仕事もしてみたいです!」
お仕事のことや好きなカルチャーのことまでお話くださり、ありがとうございました。 自分らしく、ご自身の人生を豊かに楽しんでいる二井さん。好きなことを仕事にして、丁寧に日々を送られている様子が伝わってきました。これからもご活躍に期待します!
「スーパーライト」サイズ・カラーバリエーションはこちらから

READ MORE

一覧を見る